実は私、バニラに黙っていることがございます。
明日…というか今日の予定なんですけれどもね。
どのタイミングで話そうかと、考えに考えていると
気付けばもう前日に迫っていたわけで。
とりあえず、お散歩に出かけて機嫌をとってからにしようと
外へ繰り出したんです。
すると
遠くの方で買い物帰りの見知らぬおば様が
バニラを見ながら立ち止まっているんです。
何か用かしらと、ずんずん近付くと
そのおば様ったらいきなり
「まー!この子…なんていう種類なの?」
とな。
「一応ビーグルですー。二色で珍しいんですけどね。えへへ。」
と返すと
「ほんと珍しいのねぇ……でも…
お顔が本当に可愛いわっ(はぁと」
でっ…
ですよねぇ〜(///∇//)
お顔だけが取り柄なんですぅ
(はぁとまぁね。
そりゃ人様に褒められると嬉しいじゃないですか。
普通にありがとうございますって返しましたけど
内心ウハウハじゃないですか。
実は家の中では常にムッスリしていても
もう外で愛想良かったら何でもいいやとか思っちゃうじゃないですか(違
たとえ私の大事なマンガをビリビリに引き裂いても許してあげようとか思っちゃうじゃないですか…(やっぱ無理かも…それはさて置き
どうやら褒められていると本犬も嬉しいようなので
ベタ褒め検定準2級の私はお散歩中の一件から
褒め倒し作戦を試みることにしたのです。
とにかく褒めて褒めて褒めまくって
バニラの顔を見ては
「か〜わいっ(はぁと」ちょっと本気。するとバニラも
うん!私この調子!!でもこんなお顔をされたら
さすがの私でも今そんな酷なことを告げるなんて…。
やっぱりお家に帰ってから話そう。そうしよう。
そしてお家にて、ようやく切り出しました。
「あのね、バニちゃん。
おねーちゃんね、ちょっとお話があるんだー。
んっとね、明日なんだけど
おねーちゃん、お昼前からお出かけしてくるね?
バニのお友達のところなんだけど…
今回はね、バニはお留守番しててくれる?ごめんね?
そのかわり、今度またドッグラン連れてってあげr…

ごっ、ゴメン(涙
ランキング参加中お留守番してくれますよーに…。
クリックで慰めてやってください。すみません<(_ _)>

こっちも良ければちょちょいと。

いつだって、一緒にずぅっと居たいんだよね、バニラちゃん。
それだけで幸せなんだよね。
| ぺてん師 | 2007/12/06 00:14 | URL | ≫ EDIT